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育毛シャンプーの本来の意味とは

テレビCMなどにより、育毛シャンプーが大変な人気で良く売れています。
どうしても宣伝文句というのは、誇大広告的なところがあるのは仕方がないところなのでしょうが、
ここで本来のシャンプーの意味を考えてみましょう。

 

皆さんの話しを聞いてみますと、やはりコマーシャルの影響でしょうか。
かなりの方がスカルプDやウーマシャンプーをはじめとする育毛シャンプーだけで、ハゲが治る、薄毛が改善するという誤解をしています。

 

確かに育毛シャンプーとは普通のシャンプーと違って、髪の毛の汚れを落とすだけでなく、育毛促進成分(主にセンブリエキス)が入っています。

 

だからといって育毛シャンプーだけで、ハゲや薄毛の改善には無理があって、本来の効能は若ハゲや薄毛、抜け毛の予防なのです。

 

今ある髪の毛を抜けにくい毛髪にしてくれるものです。

 

さらに言えば、育毛を促進するための前段階であります頭皮の改善、頭皮ケアのための育毛シャンプーなのです。

シャンプーを変えただけで、髪が生える?

シャンプーを変えただけで髪の毛が生えた方が当サロンでもあります。

 

結論を先に言いますと、普段の頭皮の手入れが雑だったので、毛穴の詰まりが取れて、埋もれていた軟毛やうぶ毛が出てきたということです。

 

なぜ、こういう結論かと言いますと、シャンプーを変えて直ぐに、新しく生えた(正確には出てきた)からです。

 

髪の毛は成長期、 退行期、休止期と5年から7年のヘアサイクル(毛周期)があります。
成長期初期の髪は柔らかい軟毛ですが、正常な人の場合、伸びていくことにより、硬い毛に育っていきます。
しかし、ヘアサイクルに異常がある場合、この軟毛の段階で抜け落ちて育たなくなります。

 

この軟毛はさらに細くなると、毛穴が詰まっていた場合、頭皮から出て来れなくなるのです。

 

育毛シャンプーを使うと、確かに生え変わるサイクルは緩やかなものになるようです。

 

フケが多い、いつも頭皮がベタベタしている、髪が痛んでいるなど、髪の毛の悩みは人それぞれ。
自分の悩みに合った育毛シャンプーを利用することで、その悩みは緩和されるでしょう。

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