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髪様シャンプーで頭皮を活性化

髪様シャンプー

TBSの番組ダウンタウンの「100秒博士アカデミー」で紹介された

髪様シャンプー
3万人の髪を生えさせた育毛博士板羽忠徳さんが提唱しているシャンプーマッサージ法です。
テレビでは、この髪様シャンプーをすれば、髪が生える、薄毛が改善されるというようなイメージをもたせていましたが、ちょっと大げさ過ぎだと思います。

 

確かにゴシゴシ洗いは頭皮を傷めたり、髪を引っ張ったりするので、当サイトでもシャンプーマッサージの仕方で書いているように頭皮だけを動かすシャンプーを推奨しています。
髪の生えかけ、初期成長期の毛根は確かに浅く、成長していくことによって、毛根の位置が深くなり、髪もそれに連れて太くなってくるのです。

 

100秒博士アカデミーでは、ゴシゴシ洗いをするから細い髪が抜けて薄くなるということを言っていましたが、ゴシゴシしたぐらいで抜ける毛は、ほっておいても、しばらくすると抜ける毛だと思います。
ただ、頭皮を動かし、コリを取り、柔らかくすることは育毛にとって大切なことですので、髪様シャンプーはとても有効な方法には違いありません。

 

髪様シャンプーとは

頭皮だけを動かすシャンプー法ですが、かつらをかぶった人がかつらを動かしたような動きをさせます。
新生毛を抜かないようにするのが髪様シャンプーです。

 

指の腹よりも爪側、パソコンのキーボードを打つところを使います。

 

イカの組手

イカの組手

人差し指、中指、薬指の3本を使って生え際から頭頂部にかけて、前後に動かします。

決して頭皮をこすってはいけません。
頭皮だけを動かします。

 

人手の組手

人手の組手

ヒトデということですが、5本指を立てて使う一般的な組手です。

耳の上から側頭部、後頭部などの薄毛にならない部分で使います。
生え際や頭頂部の薄くなる部分以外は、あまりキツく擦るのはいけませんが、少々のゴシゴシ洗いなら大丈夫です。
ただ、頭皮のコリをほぐしたり、ツボ刺激にもなりますので、グルグル回転するように揉むほうがいいので、時間のある時は頭皮を動かすマッサージをしましょう。

 

この人手の組手は指だけを動かすのは素人さんには難しく、頭皮を擦ってしまいやすいので、指を動かすのではなく、肘や肩で回すようにすれば失敗はありません。

 

カニの組手

カニの組手

画像のようにカニのように組んで、両手の人差し指と親指を使って頭皮を揉みます。

後頭部にある天柱や風池というツボを刺激しながら、頭頂部までマッサージします。

 

上下に動かしたり、グルグル回したりのマッサージをします。

 

テレビで紹介されたのは、この3つの組手ですが、育毛博士と紹介されていた板羽忠徳さんのホームページでは、イソギンチャクの組手も紹介されています。

 

イソギンチャクの組手

イソギンチャクの組手

画像のように指を絡めて5本指でマッサージします。
この方法が一番、頭皮を掴むという感覚が分かると思います。

 

テレビでは、何故この方法を紹介しなかったのでしょうね。
デリケートな生え際などには、非常に効果的に頭皮を動かせる組手です。
是非、取り組んでください。

 

本当に、頭皮が柔らかくなります。
育毛剤を付けた後のマッサージにも取り入れてもいいでしょう。

 

この髪様シャンプーのような頭皮だけを動かすマッサージには固めのクリーミーな泡のシャンプーがおすすめです。

 

もちろん、当サイト推奨のウーマシャンプーが最も適しています。

 

ウーマ(u-ma)シャンプーの評価と洗浄力

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