ウーマシャンプー スカルプD 効果 uma 比較

ウーマシャンプーとスカルプDの効果と評価を髪プロが比較検証!

ウーマシャンプープレミアムとスカルプDシャンプーの効果を比較してみました

ウーマシャンプーとスカルプD

シャンプーするたびに髪の毛がたくさん抜けるのが辛い

頭皮のギトギトしたアブラを何とかしたい

痒み・かさぶた・髪のキシキシ感…しっくりくる物がない

 

ウーマ(馬油)シャンプーはスカルプDと並んで、大人気の育毛スカルプシャンプーです。スカルプDは毎年のように新しくバージョンアップを繰り返していますが、ウーマもリニューアルをして新たにウーマシャンプープレミアムになりました。

 

どちらもスカルプシャンプーとして長期に渡って売れているということから、口コミを見てみても総じて高い評価を得ています。しかし、使い方を間違うと個々の頭皮の状態によっては、逆効果になることもあります。頭皮に優しいアミノ酸系ノンシリコンシャンプーといっても洗浄剤が入っていますので、よく洗い流す等の育毛効果が上がる頭皮ケア、シャンプー法が必要です。

 

髪のプロ(ヘアスタイリスト)から見たウーマシャンプープレミアムとスカルプDなどの育毛シャンプーを実際に使って比較評価しています。

 

頭皮のアブラを取り過ぎないことが大切

ウーマとスカルプDの頭皮

これは、最近薄くなってきたと悩むMさんの生え際中心部の頭皮の拡大画像です。

 

先ず、最初に1週間、ウーマシャンプーを使ってもらいました。もちろん頭皮を揉み込むマッサージ方でシャンプーしました。その後、2日間は、シャンプー剤は使わずに、お湯のシャワーだけ(お湯シャン)で洗ってもらいました。※もう一度、頭皮環境を元に戻すため。

 

次にスカルプDで1週間、シャンプーしました。

 

上が始める前の頭皮(生え際の中心の少し中へ入った部分)
左がウーマシャンプー後、右がスカルプD後の頭皮です。

 

ウーマシャンプー

それほど、角質は取れてませんが、潤いと保湿は保たれています

 

スカルプD

こちらの方が、角質が取れて、毛細血管も見えるほど、綺麗になっています

 

これを見ると、スカルプDの方が、綺麗サッパリと洗浄してくれて良いと思うのが一般的でしょう。しかし、ヘアスタイリストの見解は、頭皮の必要な保湿を取り過ぎるのもよくないということです。

 

現に取り過ぎると、人間の体は補給しようと働きますので、特に若い人は、アブラ症が余計にひどくなる傾向にあります。次の日の朝の頭皮のアブラ浮きは、ウーマシャンプーの方が少く、サッパリ感は持続しています。

 

アブラを取る、もっと取る=アブラを補給しようとする、アブラを出す、もっと出すということです。
ですので、シャンプーでは余分な汚れは取りつつも必要な保湿力を残せるものがいいのです。

 

※10代目スカルプDから保湿成分を新たに独自配合しています。「潤いが保たれた適切な頭皮へ」というのがコンセプトになり、現在12代目へと進化しています。
12代目スカルプDオイリーは11代目に比べても優しい洗いあがりになりますが、まだまだ洗浄力は強めです。とはいえ、11代目での洗浄力が今までよりも物足らないという方もあったことで、今回ストロングというスカルプD史上最大の洗浄力のシャンプーがラインナップされています。ワックスやスプレーなどの整髪料を多く付けている人や、仕事がら非常に汚れの多い方には好評のようです。

 

どちらのシャンプーがオススメなのか?

管理人的には、総合的に見るとウーマシャンプーのほうをオススメします。

 

▼ウーマシャンプープレミアム公式サイトはこちらです。▼

ウーマシャンプー公式サイト

 

両方を試すと、洗いあがりに違いがあります。

ウーマシャンプーは頭皮と髪に潤いを与えながらもサッパリとした仕上がりです。旧ウーマは馬油独特の粘り感が気になる人がいて、そこがデメリットでしたが、プレミアムになって、そのねっとり感は全くなくなりました。

 

スカルプDは、10代目、11代目、そして12代目と進化する度にマイルドにはなりましたが、頭皮が綺麗さっぱりと汚れを落としさります。気持ちいいのは、スカルプDですが、シャンプーだけだと次の日の朝のアブラ浮きが少ないのはウーマシャンプープレミアムです。特に夏に差があると感じています。ただ、スカルプDはやはり頭皮用コンディショナーとセットで使うのが基本で、セットで使うと次の日の皮脂も抑えられるようです。

 

とはいえ、ワックス等強めの整髪料を使っている方や汚れの多い仕事の方は、スカルプDのバッサリ感が好きなようで、そういった好みの方はスカルプDが良いのかなと思います。

 

ウーマシャンプーの効果と評価はこちら

※初期のスカルプDは髪がギシギシなるということで、ずっと使っていなかったのですが、10代目から独自開発したアミノ酸系洗浄成分アミノウォッシュ+が配合され、強すぎるという洗浄力は幾分抑えられました。
10代目スカルプDを使った評価はコチラ≫≫≫

ウーマシャンプープレミアムの特徴と評価・人気が高い理由!

シャンプー

ウーマシャンプーは馬油を配合した頭皮に優しいアミノ酸系ノンシリコンです。

 

抜け毛・薄毛の原因の一つである不飽和脂肪酸(α-リノレン酸)の不足を補ってくれるのが、最大の特徴です。

 

ウーマに使われている「こうね馬油」という成分に、この不飽和脂肪酸がたっぷり含まれているというのが、他の育毛シャンプーとの大きな違いです。α-リノレン酸は乱れた頭皮に潤いを与える保湿力に優れ、抜群の浸透力で、頭皮環境を正常化します。

 

 

アミノ酸系の自然派シャンプーである「ウーマシャンプー」は、頭皮のバリア機能(異物を肌から守るバリアゾーン)を守りながら、頭皮の汚れや皮脂を洗浄しながら髪に栄養を与える効果もあります。

 

ストレス、睡眠不足で頭皮がカサカサ、フケやかゆみ、抜け毛に悩んでいませんか。

 

ウーマ(UMA)シャンプーに変えてから、軽減される方は多いようです。馬油ということで、特有の臭いがあるのではないかと思われますが、まったく気になりません。あのねっとり感もプレミアムになって解消されました。

 

洗い心地は市販のシャンプーとそれほど変わりませんが、洗っている時のギシギシ感はないのに、頭皮のギトギト感は見違えるように良くなったという口コミも多いですよね。
また、シャンプーの時の抜け毛が減り、髪の毛のフケも出にくくなり、かゆみも無くなった人も多いようです。

 

自分の髪や頭皮に合わないシャンプーを使うのは危険です。洗髪を怠った不衛生はもちろん、洗い過ぎも抜け毛が増える大きな原因です。また、シャンプー後のすすぎ不足、頭皮を傷めるようなゴシゴシ洗いもいけません。

 

髪がパサパサしたり、髪の毛はツヤツヤなのに、肌(頭皮)がかぶれたりしませんか?
頭皮のカサカサ(乾燥・水分不足)は、シャンプーの選び方や洗い方次第でもなってしまいます。

 

最近、皮脂をとにかく取れれば良いというシャンプー、すなわち洗浄力が強すぎるシャンプーが多く発売されています。市販のシャンプーなどは石油系合成界面活性剤を使っているものが多いのです。しかし、皮脂、あぶらの取り過ぎにより頭皮のトラブルも増えています。あぶらが取れれば良いというものでもないのです。

 

ウーマシャンプープレミアムのコンセプトは、徹底的な頭皮環境正常化。頭皮の余分な皮脂は洗い流しながら、必要な皮脂は取り過ぎない、適度な潤いを残す洗浄力です。
管理人は脂性ですが、洗い上がりはべとつきもなくサラっとしています。乾燥性の人でも、女性でも安心して使える肌に優しい自然派シャンプーではないでしょうか。

 

ウーマシャンプープレミアム公式サイトはこちら

 

>>管理人のウーマシャンプーの評価と洗浄力はコチラ<<


スカルプDは常に人気のシャンプー

スカルプDは頭皮改善、スカルプシャンプーとして人気ナンバーワンをずっと維持しています。

 

スカルプDはもともと脱毛症に関する専門機関の医師や研究者など毛髪のエキスパートが開発したもの。発毛を促進するためにはまず頭皮を健康にすることが大事というコンセプトで頭皮環境を整えることにこだわって作られました。

 

スカルプD10代目11代目12代目

 

全てにこだわりを持って作られているだけあって、そのタイプはオイリー肌用とドライ肌用の2種類用意されていたのですが、12代目から新たにストロングという洗浄力の強いタイプがラインナップされました。11代目で物足らないとったユーザーの声に答えたもののようです。さらに女性専用のスカルプDレディースも開発されています。

 

オイリー肌とドライ肌では肌の状態は全く逆。同じ薄毛の症状でもその対処方法や有効成分はちがってくるのです。他の育毛剤との併用もできますし信頼できるアミノ酸系シャンプーの一つには違いありませんので、安心して使えます。

 

スカルプDは抜け毛だけでなく、フケやかゆみなどの肌のトラブル改善にも威力を発揮します。

 

抜け毛予防は頭皮環境を整えることから!

 

スカルプD公式サイトはこちら

 

スカルプDはこの度、12代目。
評価も以前よりは変わってきました。もう少し詳しく書くつもりではいますが、それでも他のシャンプーに比べると洗浄力は強めです。
ですので、コンディショナーは必須です。これを使わないと本来のスカルプDの効力はなくなると考えています。

 

12代目スカルプD。ストロングに興味がある人も多いようですが、管理人的にはオイリー用を使った感触でも洗浄力が強めなので、ストロングは購入していません。また夏限定のクールタイプも発売されていますが、シャンプーでスースーしたりの刺激は頭皮にはないほうが良いので、こちらも購入はしていません。

 

12代目のオイリータイプを使った体験レポートは、もう少しお待ち下さい。これまでの説明で、洗浄力は強めというのはお分かりになると思いますが、詳細に書いてみたいと思っています。

頭皮のカサカサにならないシャンプーの仕方

保湿は大事です。

 

高級な低刺激のシャンプーを使っても、シャンプーの仕方次第では頭皮のカサカサ(乾燥・水分不足)になって、髪の毛もギシギシとなってしまうことがあります。

 

そんな方は、一回のシャンプーの量をいつもの半分ぐらいを目安に減らしてみて下さい。その代わり、最初に髪を濡らす時はタップリとシャワーで汚れを落として下さい。

 

そして、シャンプーを十分に手のひらで泡立てから髪につけます。

 

シャンプーの量を減らすことで、必要以上の脂質、蛋白質の分解、洗い落としを防ぎます。カサカサは水分不足と表皮の荒れや栄養不足が起因しますので、必要以上の除去をしないことが大切です。

 

そして、シャンプーのすすぎ残しもよくありません。自分の思う以上にすすぎをしないと洗い残しになります。

 

シャンプーの量は控え目に、すすぎはたっぷり時間をかけてが、基本です。